【徹底解説】ライフシフトラボの評判・口コミ【運営会社インタビュー】

キャリア
  • 気づけばもう40代半ば、家族やローンのことを考えると転職は難しい…
  • 50代となって今の会社でこれ以上の出世は難しいし、再雇用の年収ダウンが不安…
  • 今までの自分のキャリアをどこかで活かしたいけど、今の会社では難しい…

この記事では、上記のような悩みを持つ方におすすめできる実践型ビジネススクール『ライフシフトラボ』について、

特徴、料金、評判や実際の受講生の口コミ、メリット・デメリットまで、忖度なしで徹底解説いたします。

この記事を読むと以下のことが分かります。

  • ライフシフトラボってどんなサービス?どんな特徴があるの?
  • ライフシフトラボのメリットやデメリットは?
  • ライフシフトラボと他のサービスの比較は?
  • ライフシフトラボはどんな人に向いているの?
  • ライフシフトラボの受講生の評判や口コミは?

公式サイトだけでは分からない情報も、運営会社であるブルーブレイズ代表取締役の都築さん(@tats625)、キャリアコーチの山岸さんへインタビューしましたので、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
≫ あると(@alto-fiij)元国家公務員 (いわゆるキャリア官僚)
≫ 公務員から民間企業への転職を成功。ブログやTwitterで転職やキャリアについて発信。
インタビュー先(interviewee)
≫ 都築さん(@tats625)ライフシフトラボを運営する(株)ブルーブレイズ代表取締役。
≫ 山岸さん ライフシフトラボのキャリアコーチ。キャリアコンサルタントとしての支援実績3,000名以上。

ライフシフトラボとは?

ライフシフトラボ

ライフシフトラボとは、株式会社ブルーブレイズ(https://blueblaze.co.jp/)が運営する40代~50代のビジネスパーソンをメインターゲットとした実践型ビジネススクールです。

複業・社外機会デビューを通じて転職や独立起業、定年後のセカンドキャリアなど、人生後半のキャリア自律をマンツーマンで叶えてくれます

運営会社株式会社であるブルーブレイズはキャリーナ(https://careena.jp/)という社会人向けOB訪問サービスも展開しています。

「キャリーナは20代~30代を想定ターゲットとして立ち上げたサービスでしたが、キャリーナを利用する40代、50代のユーザーには、20代や30代といった所謂若手の方にはない深いキャリアの悩みがありました。その悩みを解決したい思いからライフシフトラボをローンチしました。」

と語って下さったのはブルーブレイズ代表取締役の都築さんです。

ある程度思い切って転職などに踏み切りやすい20代、30代とは違い、40代、50代になると通常の方法での転職では現実的に難しいですし、そもそも家族の理解を得られないことも多いです。

厚生労働省が行った令和2年雇用動向調査結果の概要によると、50代の転職成功率は「男性:50~54歳」が4.2%、「女性:50~54歳」が7.2%、「男性:55~59歳」が5.0%、「女性:55~59歳」が5.3%となっており、ほかの年代と比べても低い数値となっています。

一方で、40代、50代では、すぐに会社を辞めて起業するといったリスクはなかなか取れません。

そんな中で、40代、50代が全て独学で「脱・会社依存」を実現するのはかなり困難です

そこでライフシフトラボでは、『複業』を足掛かりに「脱・会社依存」を実現する手助けをしてくれます

ライフシフトラボで学ぶ『複業』とは?

『複業』や『副業』というと、以下のようなイメージを持つ方も多いかと思います。

  • 「会社に隠れてやるもの」
  • 「収入が少ない人の小遣い稼ぎ」
  • 「ウーバーイーツみたいなものでしょ?」

しかし、人生100年時代の令和において、これらの考えは古いです。

ライフシフトラボで実践して学ぶ『複業』は、

これまであなたが20年、30年という期間をかけて会社で培ってきた高い専門性や多方面の豊富な知識・スキルを、

どうしても経験に乏しいスタートアップ企業や中小企業に対して価値提供することで、

会社を辞めずに市場価値を向上し、キャリア自律を叶える手段なのです。

ちなみに、本業が複業禁止の方もいらっしゃるかと思いますが、ライフシフトラボは、複業禁止でも受講可能です

報酬を受け取ることができない場合は、キャリアボランティアやプロボノ活動を通して社外機会デビューを目指すことができるようです。

実際のライフシフトラボ受講生の複業デビュー事例

51歳 女性 外資系サービス業 人事

BEFORE
地方移住を検討しており、自由に長く働けるフリーランスを志向。
しかし、複業求人サイトではなかなか案件を獲得できず、自分のスキルの売り方に課題を感じている。

AFTER
複数の外資系企業で人材育成や従業員エンゲージメント向上に携わった経験に価値を見いだし、アーリー〜ミドルステージのスタートアップ向けにサービスメニューを見直し。
プログラム期間中に月額報酬40万円の複業案件を獲得

52歳 男性 富士通 事業企画

BEFORE
働きがいを求めて複業を始めたいが、自分に何ができるのかがわからない。
もともと興味があったデザイン思考を専門学校で学んだが、仕事には活かせていない。

AFTER
自身もキャリアに悩みながら行動してきた経験から、プログラム期間中にデザイン思考を用いた独自のキャリア開発メソッドを考案
キャリアデザインワークショップ講師として、50代会社員およびキャリアコンサルタント向けに複業活動を開始。

48歳 男性 キリンビール 営業企画

BEFORE
将来的な独立も視野に複業を始めたいが、複業求人サイトでは自分にできそうな仕事が見つからない。
営業組織のIT導入に携わった経験が強みになる気がしているが…

AFTER
そのままでは巨大組織でしか通用しない業務経験を細かく分解し、零細企業向けに提供価値を整理。
中小企業の営業DX推進コンサルタントとして複業デビュー。
プログラム期間中に名刺やチラシを作って東京商工会議所に加入し、見込み顧客獲得に成功

\受講生の複業デビュー成功率95%!/

ライフシフトラボの特徴とメリット

ライフシフトラボの特徴・メリットとしては、主に以下の4つです。

  • 60日間の短期集中実践型プログラム
  • 人材市場に精通する同世代のキャリアコーチ
  • 複業の着実な駆け出しをプロがサポート
  • 切磋琢磨できる受講生のコミュニティ

順番に解説していきます。

60日間の短期集中実践型プログラム

ライフシフトラボのプログラムは60日間のオンラインプログラムとなります。

体系的なオンデマンド講座と週1度のマンツーマン面談で理論と実践をやり切り、場所を選ばず短期集中で複業デビューが可能です。

本業が忙しい中で、短期集中で一つの形にできることは大きなメリットです。

ライフシフトラボのプログラム内容

①人生後半のキャリアプランを考え、複業の目的を定める

人生後半の理想のキャリアを考えたり、今迷っていることを整理することで、自分らしいキャリアプランを描きます。
その思考過程で、何のための複業なのかを明確にしていきます。

②これまでの経験の棚卸しを通じて、複業の武器になる専門性を掘り起こす

複業の武器になるのは、何らかの課題を解決できる再現性のある専門性です。
仕事・プライベート両方の経験を丁寧振り返り、本人だけでは気付けない思わぬ強みの中から専門性を掘り起こします。

③専門性を商品化する

専門性はいわば食材。誰かに食べてもらうには、調理が必要です。
誰に、どのような価値を提供するのか、具体的なサービス内容をしっかり定め、複業計画書を作ります。

④最低限の商売道具を準備する

名刺や自己紹介資料、複業用のプロフィール文など、必要な商売道具を作ります。

⑤複業活動をスタートする

複業マッチングサービスへの登録やSNSでの発信、社外コミュニティへの参加を通じて、案件獲得や人脈形成に向けた具体的なアクションを踏み出します。

人材市場に精通する同世代のキャリアコーチ

ダイエットのパーソナルジムのように、人材市場の相場観に精通しているキャリアコーチがマンツーマンで支援してくれます。

キャリアコーチ自身も人生後半のキャリアに問題意識を持って行動してきた同世代のため、等身大で相談ができるところが大きなメリットです。

ライフシフトラボキャリアコーチ山岸さん
ライフシフトラボキャリアコーチの山岸さん

今回お話を聞かせていただいた山岸コーチは元生命保険会社の営業マネージャー。

人材エージェント、中小企業向け採用コンサルタントなどを経験した後、2014年にキャリアコンサルタントとして独立。

起業支援を得意としており、これまで3,000人以上の支援実績があるとのこと。

複業の着実な駆け出しをプロがサポート

ライフシフトラボのオンデマンド講座は、実践的な複業ノウハウが詰まっており、

各受講生の複業内容に合わせて、必要な講座を提案してくれます。

なお、オンデマンド講座は、キャリア開発や人材業界、複業のプロと呼ぶにふさわしい、原正紀さん、細野真悟さんの監修となります。

濃密な60日間で、すぐに実践できる体系的なノウハウを効率よく習得できますよ。

ライフシフトラボ監修者の原正紀さん
原正紀さん
原 正紀
株式会社クオリティ・オブ・ライフ(https://www.qol-inc.com/)代表取締役。高知大学客員教授(キャリア論)。厚生労働省、東京商工会議所などの官公庁の委員を歴任。主な著書に『人生二毛作社会を作る』『定年後の仕事は40代で決めなさい』など。
ライフシフトラボ監修者の細野真悟さん
細野真悟さん
細野 真悟
元株式会社リクルートキャリア執行役員。会社に勤めながらも、いつかは自分でスモールグッドビジネスを立ち上げたい人のための実践型コミュニティ「一般社団法人Fukusen」(https://fukusen.org/)発起人(代表理事)を務める。

切磋琢磨できる受講生のコミュニティ

また、ライフシフトラボでは、受講者とキャリアコーチ陣だけのやり取りだけではなく、

サードプレイスともなり得る受講者同士のコミュニティを得ることもできます。

具体的には、月2回程度受講者が集まるZoomの交流イベントが開催されていますし、

代表取締役の都築さんによると、現在、Facebookコミュニティも準備中とのことです。

ライフシフトラボと他のキャリアコーチングサービスとの比較

ライフシフトラボはビジネススクールであり、「キャリアコーチングサービス」ではないのですが、性質は近いです。

そこで代表的なキャリアコーチングサービスである、「ポジウィルキャリア」「マジキャリ」と比較してみました。

ロゴ
サービス名ライフシフトラボポジウィルキャリアマジキャリ
ターゲット年代40代、50代20代、30代20代、30代
キャリア実現の出口主に複業主に転職主に転職
日数60日75日75日
料金298,000円
+入会金50,000円
(税込)
495,000円
+入会金55,000円
(税込)
440,000円
+入会金50,000円
(税込)
無料相談ありありあり
ライフシフトラボと他のキャリアコーチングサービスとの比較

通常のキャリアコーチングサービスでは、自己分析、キャリア設計、職務経歴書の添削、面接対策など、

転職を見据えたキャリアに関するサポートが主なものとなりますが、

ライフシフトラボの場合は、複業、起業、転職とキャリア実現の出口が異なることが特徴的です。

また、通常のキャリアコーチングサービスやキャリアスクールは、メインターゲットを20代、30代としていることが多いです。

40代、50代をターゲットとしているサービスを探してみたのですが、パソコン教室のようなものを除いては、ライフシフトラボの他に見つかりませんでした

忙しい40代、50代としては、60日間という短期集中のプログラムも嬉しいですね。

\40代・50代から再び楽しく働く!/

ライフシフトラボはどんな人に向いている?

ライフシフトラボはどんな人に向いている?
ライフシフトラボはどんな人に向いている?

ライフシフトラボを特におすすめしたい方は40代、50代の以下のような方々です。

  • キャリアに悩んでいる人
  • 定年後のセカンドキャリアを考えている人
  • これまでの経験を第二の収入減としたい人

実際の受講生の評判や口コミも合わせて紹介したいと思います。

キャリアに悩んでいる40代、50代

40代、50代となり、現在の会社での出世レースも大枠が見えてきている中で、キャリアに悩まれている方も多いかと思います。

そんな中で、40代、50代となると転職や起業に踏み出すという選択肢は取りづらいです。

ライフシフトラボでは、まさに同世代で同じような悩みを抱いてきたキャリアコーチに相談しながら、人生100年時代のこれからのキャリアについて考えることができます

54歳 女性 金融機関 一般社員

こういったスクールに興味を持つ人は男性が多いのかもしれませんが、私は女性にこそおすすめしたいです。
私の世代は、女性の社会進出が少しずつ進みつつも、企業内で活躍する道はやはり男性に比べると限られていました。
前向きで成長意欲が高く、本当はもっと活躍したいと思っている女性は本来たくさんいるのに、子育てが一段落したから何か新しいことを始めようと思っても簡単ではなかったり、相談できる相手もいなかったりして…。
そうこうしているとあっという間に定年になっちゃうんですよね。
人生後半も自分らしく働き続けたい女性が、モヤモヤから脱却して一歩踏み出すには、ライフシフトラボは最適な場だと思います。

実際に受講生の9割以上が、40代、50代の男女となっております。

ライフシフトラボ受講生の年代
ライフシフトラボ受講生の男女比
ライフシフトラボ受講生の職種

定年後のセカンドキャリアを考えている人

定年後の再就職は難しく、再雇用では不本意な仕事に就くケースもあるかと思います。

ルールに縛られず自分のペースで働ける複業を今から仕込んでおくことで、本当の悠々自適を実現できます。

51歳 女性 外資系サービス業 管理職

ライフシフトラボは「キャリア自律」がテーマになっているかと思いますが、あまり難しく考えず、単に今から新しい経験を積んでみたい人、次のステージに移りたい人に勧めたいです。
私もそうでしたが、変わりたいという気持ちがあっても自分の意思だけで行動を起こすのは勇気がいるもの。
そうやって足踏みしていると、ますます会社に自分の運命を委ねることになってしまいます。
一人では難しいことでも、ライフシフトラボでキャリアコーチと二人三脚なら、チャレンジできるんじゃないかと思います。

これまでの経験を第二の収入減としたい人

今後、役職定年や再雇用契約で減収があっても、第二の収入源があれば安心です。

やりがい重視の思い切った転職も「年収が下がるから」と諦める必要はありません。

「やりがい」と「収入」を『複業』という形で実現できることがライフシフトラボの大きなメリットです。

48歳 男性 大手飲料メーカー 管理職

転職や起業を考えている人はもちろんですが、むしろ今の会社で頑張ろうとしている人にこそ受講してほしいです。
これからの時代、定年まで今の仕事や立場が絶対安定ということはありえません。
そんなときにセーフティーネットになるような第二の収入源があれば、もっとのびのびと本業に取り組めて、リスクのある挑戦も可能になります。
もちろん複業での学びや刺激は本業にも還元できます。
本業をしっかり頑張るために複業を始める。これもキャリア自律の一つのあり方なんじゃないでしょうか。

ライフシフトラボの受講動機

実際にライフシフトラボを受講されている方の評判や口コミを見ると、受講動機には以下のようなものがあります。

息子に誇れる仕事をし続けたいと思っている。とはいえ、今もらっているほどの年収を維持できる転職先はないとわかっているので、複業にチャレンジしたい。
(51歳・大手金融機関)

会社の仕事にやりがいを感じられず、複業を足がかりにフリーランスを目指したい。専門学校で学んだデザイン思考のスキルを活かしたいが、どんな活動から始めるべきか一緒に考えてほしい。
(48歳・大手電気メーカー)

複業禁止の勤め先だが、報酬をもらわない活動だけでも定年準備として始めておきたい。一般企業で活かせるスキルが自分にあるのかが不安だが、ライフシフトラボで一歩踏み出したい。
(46歳・国家公務員)

このご時世、定年まで今の会社にいられる保証はないので、今のうちに会社に頼らず働く経験を積んでおきたい。色々やってきたことの中から、社外で活かせる強みを見つけたい。
(49歳・大手飲料メーカー)

健全な危機感と自己実現意欲を併せ持つ40代、50代の方が受講しているようですね。

ライフシフトラボのデメリット

ライフシフトラボのデメリット
ライフシフトラボのデメリット

ここまでライフシフトラボのメリットを挙げてきましたが、あえてデメリットにも触れたいと思います。

まとまったお金が必要

ライフシフトラボの利用にあたっては、相応の費用(298,000円+入会金50,000円(税込))が必要です。

ライフシフトラボの料金
ライフシフトラボの料金

気軽に申し込みできる金額ではないかもしれませんが、他のキャリアコーチングサービスが20代~30代に対して50万円程度でサービス提供していることを考えると、

35万円程度で受講できるライフシフトラボは、決して高すぎる値段設定ではないと個人的には感じます。

そもそも、自分のビジネスを持ち、セカンドキャリアについて考えるということは、人生の中でもとても大きな転機の一つとなります。

絶対的な金額だけでなく、金額に対する精神的、金銭的リターンの大きさも考慮して利用を判断してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、受講料については分割払い(3回、6回、12回)も可能ですので、まとまった金額を一度に払うことに抵抗のある方は、無料個別説明会で詳細を確認してみてはいかがでしょうか。

扱わないジャンルの複業もある

ライフシフトラボは、受講者の豊富な経験を活かした複業デビューと、それを足がかりにしたキャリア自律を目的としています。

そのため、以下のジャンルについてはサポートしていません。

  • 不労所得を得るもの(投資、陶器、せどり、仕組化された情報商材等)
  • 単純作業・肉体労働(データ入力、フードデリバリー配達員等)
  • 新たなスキルの獲得が必要なもの(未経験からのプログラマーデビュー、これから資格取得する等)
  • 高額な初期投資・リスクテイクが必要なもの(カフェの開店、フランチャイズ営業、事業継承等。※ただし、これらの準備としての複業は可)
  • ネットワークビジネス・マルチ商法

上記のような複業を考えている方にはマッチしないかと思います。

複業案件を直接紹介してくれるわけではない

ライフシフトラボでは、複業案件を直接紹介するサービスは行っていません

そのため、自ら営業活動や複業マッチングサービスへの登録等を行う必要がありますので、

登録後すぐに複業を開始し、翌日から稼げるということにはなりません。

ただこれは裏を返せば、魚を与えるのではなく釣り方を教えてくれるということなので、

何年も自走する必要があるセカンドキャリアに向けて、必要なノウハウを提供してくれるということになります。

ライフシフトラボの評判・口コミ

ライフシフトラボのメリット・デメリットを紹介しましたが、実際の受講生の評判や口コミがどのようなものか調べてみました。

口コミを分析すると、ライフシフトラボの実践的なプログラム、キャリアコーチの質、充実したオンデマンド講座の評判が非常に良いです。

54歳 女性 金融機関 一般社員

毎回新しい選択肢や価値観に気付ける面談が印象に残っています。
まるでドラえもんの四次元ポケットを探るようなワクワク感がありました。「今日は何が出てくるんだろう」と。
考えを引き出すことに重きを置く一般的なコーチングではこうはならないと思います。
コーチングにとどまらず、私のやりたいことを尊重した具体的な提案をしてもらえて、実行段階まで伴走してくれるところがライフシフトラボ特有の価値なんじゃないでしょうか。
キャリアコーチが私と同年代で、時代や価値観の文脈を共有していることも安心感がありました

51歳 女性 外資系サービス業 管理職

プログラムが非常に実践的だということが印象的でした。
キャリアビジョンを描いたり価値観を振り返ったりするワークショップは他にもあり、私も参加したことがありますが、「で、実際にどうやってお金を稼ぐの? 何をすればいいの?」という疑問が結局残ってしまうんですよね。
ライフシフトラボは、その疑問に答えてくれます。
オンデマンド講座や丁寧なフィードバックのおかげで、フリーランス活動に欠かせないビジネスプロフィールやHPも納得のいくものを作れました。

48歳 男性 大手飲料メーカー 管理職

オンデマンド講座が非常に充実していたことも印象的でした。
社外の人脈を作る方法や自己紹介の書き方など、どれも目からウロコで、講座で学んだことを自分なりにもっと調べたり実践してみたりすることでさらに理解が深まりました

上記の他にも、

  • 職歴から自分の売りを考えていただき、具体的なサービス内容まで落とし込んでいただき、キャリアの方向性が定まった
  • 実際に2社と契約ができたことが、本当にうれしい収穫だった。
  • 卒業後も引き続き自らの力で顧客開拓を進めていける状態を作っていただくことができた。
  • 自分の足りないことがいろいろ見えてきて、もう10年くらい早く受講したかった

などの口コミがありました。

\40代・50代から自分の可能性を広げる!/

ライフシフトラボの退会方法と返金手続き

ライフシフトラボ公式サイトのよくある質問にも明記されていますが、

ライフシフトラボでは、受講後、サービスがもしあなたに合わない場合、

初回面談から3日以内なら、理由を問わず受講料を全額返金して退会することができます

ライフシフトラボは初回面談から3日以内なら全額返金保証
ライフシフトラボ公式サイトより

このような返金保証制度があるということは、サービスの質に自信があるということでしょう。

実際に受講生の複業デビュー成功率は95%にもなるようです。

ライフシフトラボを退会したい場合は、メールで退会返金希望の旨と振込先口座を申し出るだけでOKです。

その後、今後のサービス改善のためのヒアリング(退会面談)をオンラインで実施後、退会完了&返金となります。

ライフシフトラボに関するよくある質問

ライフシフトラボのよくある質問
ライフシフトラボのよくある質問

勤め先が複業禁止でも受講できる?

複業禁止でも受講可能です。報酬を受け取ることができない場合は、キャリアボランティアやプロボノ活動などの社外機会デビューを目指すことができます。

45歳未満は受講できない?

いいえ、どなたでも受講可能です。ただし、プログラムは40代以上の方々を想定して作られています。

受講するといくら稼げるようになる?

ライフシフトラボは、手っ取り早く稼ぐことが目的ではなく、受講生一人ひとりの強みを活かした複業を足がかりに人生後半のキャリア自律を目指すスクールです。

一方、強みを活かすからこそ、コツコツ実践していけば、将来的に独立・起業も視野に入る収益を上げることも可能です。

忙しくて時間を割けるか心配

ライフシフトラボはマンツーマンのプログラムのため、受講生に合わせた柔軟な日程調整が可能です。

ただし、モチベーションを維持するためにも最低でも週に1〜2時間を確保することをおすすめします。

まとめ:まずは無料個別説明会を受けてから申し込みを決めよう

実際にブルーブレイズ代表取締役の都築さん、ライフシフトラボキャリアコーチの山岸さんからライフシフトラボのお話を伺い、実際の受講生の評判や口コミをまとめている中で、

率直に「もし、自分が40代、50代になってキャリアに悩んだら、このサービス使ってみたいなぁ」と思いました。

人生100年時代においては、40代、50代といえども、まだまだキャリアの折り返し時点と言えます。

40代、50代ともなれば、子育てにも目途がつき、これまで必死に働きて来た相応の貯えもあるはずです。

長い会社人生で、面白い仕事もあれば、正直面白くなかった仕事も少なくなかったと思います。

キャリアの後半では、面白い仕事ばっかりができたら、こんなに贅沢なことはないのではないでしょうか。

定年退職まで、そして定年退職以降も、やりがいを持って楽しく働き続けるきっかけとしても、ライフシフトラボは本当におすすめのサービスです。

ただ、盲目に申し込むには、それなりのお金がかかることもありますので、まずは無料個別説明会を受講してみるのがおすすめです。

最終的に受講しない選択肢を選んだとしても、まだ折り返し時点である自らのキャリアを改めて考え直すいい機会となるはずです。

一度きりの人生の”ミドルスパート”をライフシフトラボで始めてみませんか?

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この記事を書いた人
あると

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