【転職前・転職後】キャリーナ(careena)の特徴とおすすめの使い方|旧:CREEDO

事前準備・考え方

こんにちは、あると(@alto-fiij)です。

転職先の企業を探す際に、その企業の風土や働き方、給与や福利厚生が自分の転職の軸にマッチするかをしっかりと確認するのはなかなか難しいですよね。

就活においては、OB訪問マッチングアプリの普及もあり、自分が思い描いた働き方ができるのか、イメージを具体化する機会を多く持つことが出来ます。

しかし、転職活動においてはOB訪問に相当するような活動はほとんど行われておらず、

それに近しい「カジュアル面談」は、選考が前提になっていることから、フラットに話を聞くことは難しいです。

結果として、多くの転職者は、志望する企業や職種の実態を知らないまま、当たって砕けろ状態で身を投じている現状です。

このような現状を打破するために作られた社会人向けOB訪問サービスが『キャリーナ(careena)(旧:CREEDO)です。

本記事では、キャリーナの特徴や登録方法だけでなく、転職前、転職後それぞれのケースでのおすすめの使い方について解説します。

 2021年7月にCREEDO(クリード)からキャリーナ(careena)へ名称変更したことに伴い、デザイン面もリニューアルされていますが、基本的な使い方は変わっていません。

 一部CREEDOの画像を使用していますが、問題なく参考にしていただけます。

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キャリーナ(careena)とは

CREEDO(クリード)公式HPより

キャリーナ(careena)』は国内最大級の社会人向けOB訪問サービスです。

これまでのOB訪問は学生だけが行うものでしたが、転職やキャリア形成のために社会人同士でOB訪問が出来ます。

ちなみに、「OB訪問」と言っていますが、出身大学のつながりは関係なく、幅広く経験談を聞くことが出来ます。

経験談を聞く人は、興味のある職種や企業、働き方のリアルな情報を、経験者から直接話を聞くことができますし、

逆に、経験談を話す人は、自分のキャリア経験談を必要としている人に話すことで、報酬を得ることができます。

2021年7月CREEDO(クリード)からキャリーナ(careena)に名称変更

キャリーナ(careena)公式HPより

2020年3月に前身のCREEDO(クリード)がサービス開始し、2021年7月より名称をキャリーナ(careena)に変更しています。

あらゆるキャリアナレッジがそろい、転職に代表される大きなキャリア選択の前に必ず使われるサービスを目指す決意を込めて、国境を越えて通用する “直球ど真ん中” のネーミングとしました。

キャリーナ(careena)公式HPより

サービス名称こそ変わりましたが、キャリーナ公式でも「キャリーナが目指すものはこれまでと変わりません。」と示されていますし。

”国境を越えて通用する”と謳っていることから、今後はよりグローバルな経験談を交換する場としての成長が期待されます。

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キャリーナ(careena)の特徴

CREEDO(クリード)公式HPより

オンラインで経験談が聞ける

キャリーナ(careena)では対面で話をすることも可能ですが、ビデオ通話などオンラインで話を聞くことも可能です。

コロナ禍で対面が難しい中、オンラインで簡潔できるのは嬉しいですね。

また、直接足を運ぶ必要がないため、地方の方が首都圏の企業の話を聞けたり、逆に首都圏の方が地方での働き方を聞けたりする面でも有用です。

また、ビデオ通話だけでなく、一問一答機能を使ってテキストで質問することも可能です。

まとまった時間を取ることが難しい場合や、ちょっとだけ質問したいだけだから30分も時間を貰うのは申し訳ないなという場合にも質問が出来ます。

有名企業からベンチャーまでユーザー層は幅広い

CREEDO(クリード)公式HPより

キャリーナ(careena)の登録ユーザーは、有名企業からベンチャー・スタートアップ企業の経営層、フリーランスで働いている方など幅広い業種・職種に及びます。

リクルート、楽天、サイバーエージェントあたりは「いそうだな」という感じですが、三菱商事、トヨタ自動車、資生堂など伝統的な企業に勤めている方も登録されているなんて、キャリーナ(careena)凄いです。

ちなみに、現状はIT・Web系業種の経験談が4割ぐらいで最も多いようです。

リファラル採用など転職のオファーがある可能性がある

CREEDO(クリード)公式HPより

キャリーナ(careena)では「メンバー募集中」ラベルがあり、経験談を話すと同時に積極的にリファラル採用を行っている企業や人がいます。

例えば、トヨタ自動車、アクセンチュア、ミクシィ、ビズリーチ、Sansanなどに所属しているユーザーが「メンバー募集中」のラベルを掲げているようです。

トヨタでの経験談を聞いた後に「あなたもトヨタで働きませんか?」とか誘われる可能性があるなんて夢が広がりますね。

多くの経験談が無料で聞ける

CREEDO(クリード)公式HPより

2021年6月現在、1000件以上(約6割)の経験談を無料で聞くことが出来ます。

そして無料でも聞きごたえのありそうな経験談が多いです。

例えば、

  • 転職して分かった「ベンチャー」と「外資大手」「日系大手」の違いについて話します!
  • 転職で悩んでる時に行動する前に知っててよかった話。について話します!
  • 異業種からコンサルへの転職について話します!

といった転職活動前、転職活動中に是非聞きたいような経験談や、

  • マイナースポーツアスリートのセカンドキャリアについて話します!
  • プロ野球界で働くことを例に好きなことを仕事にするについて話します!
  • 海外移住・海外転職について話します!

といった今後の自分のキャリア形成や価値観を広げるために聞きたい経験談、

  • 東京都庁から民間への転職、短期職歴、マーケティングリサーチ・リサーチ業務について話します!
  • 公務員を経てベンチャー企業へ。カスタマーサクセスのあれやこれについて話します!
  • 公務員と民間企業の違いについて話します!

といった公務員から民間企業、民間企業から公務員へ転職された方の経験談もありますので、私のような公務員から民間企業への転職を考えている方にもおすすめです。

全体としてリアルの知人伝いではなかなかたどり着けなそうな経験談に聞くことが出来ることがキャリーナ(careena)の大きなメリットであり特徴です。

経験談を話すことで副収入になる

キャリーナ(careena)では自分のキャリア経験談を必要としている人に話すことで、30分で最大1万円の報酬を得ることが出来ます。

有料の経験談は500円~1000円ぐらいの単価で設定している人が多い印象です。

また、無料の経験談であっても追加の投げ銭的な「おひねり機能」もあり、あなたの経験やスキルを資産として活かすことが出来ます。

キャリア経験談に特化したメルカリのようなイメージですね。

キャリーナ(careena)のユーザーの多くが求めているのは、起業して成功した社長のような「武勇伝」ではなく、普通の人が普通に転職をしたり普通に働いたりして得る「再現性のある話」だと思います。

あなたが実際にキャリアに悩み転職をしていたら、「起業して3年で事業売却して100億円稼いだ話」よりも

「アパレルショップ店員が広告代理店へ未経験転職した話」や「中小企業から大企業へ転職して感じるメリットデメリット」の方が気になりますよね。

「私のキャリアはごく普通で一般的だから人に話すほどの価値はない」というのは勘違いで、キャリーナ(careena)においては非常に求められる経験談ではないかなと私は思います。

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キャリーナ(careena)の登録方法

キャリーナ(careena)の登録はFacebookアカウント(必須)があれば3分程度で終わります。

キャリーナ(careena)の公式サイトから簡単なプロフィール、職歴、出来ることなどを入力するだけです。

学歴などの項目もありますが、入力せずに登録も可能です。

登録にFacebookアカウントを使用しますが

  • プロフィール画像を変更可能
  • ニックネームでの登録も可能
  • 企業名も「IT企業」などの業種での記載可能
  • 許可なくFacebookで投稿されるなどはない

転職活動に必須な身バレ対策もしっかりされていて安心です。

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キャリーナ(careena)おすすめの使い方

転職きっかけでキャリーナ(careena)に登録する人が多いと思いますが、キャリーナ(careena)は転職後でも活用できるサービスです。

そこで、転職前・転職後それぞれのケースでのキャリーナ(careena)のおすすめの使い方を2つずつ紹介したいと思います。

転職前:未経験業種の話を聞く

キャリーナ(careena)は未経験業種への転職においては必須といっても過言ではないほど、未経験業種への転職にマッチしたサービスだと思います。

私自身も未経験業種への転職を経験しているのですが、未経験業種への転職の場合、そもそも業界全体の雰囲気や考え方、どのような仕事の仕方をするかが正確に分かりません。

転職エージェントに聞くこともできるのですが、転職エージェントも実際にその業界で働いているわけではないため、外からみた情報でしかアドバイスできません。

キャリーナ(careena)を活用すると実際にその業界で働いている人の経験談を通して、しっかりと温度感を持ってその業界や個別企業の雰囲気や考え方を確認することができます。

転職前:遠方の話を聞く

キャリーナ(careena)のサービスはOB訪問でありながらオンラインという性質から、都心にいながら地方の、また地方にいながら都心の話を聞けることは大きなメリットです。

理屈上は、地方で働く方が生活コストが低くなるため、多少の年収ダウンであれば金銭的にメリットは大きいのですが、実際にどこまでの年収ダウンであれば許容できるのか不安ですよね。

キャリーナ(careena)であれば、IターンやUターン転職をした方や、地方から上京した方の経験談を聞けば、仕事を含めた生活全体の話を聞くこともできるかと思いますので、その悩みも解決できるのではないでしょうか。

転職後:仕事に役立つ経験談を聞く

仕事をしていて「新しいことを始めなければならないけど社内ではノウハウが全くない。。。どうしよう。。。」ということありますよね。

キャリーナ(careena)では「新規事業を立ち上げた経験を話します!」という経験談がそれなりにあります。

「新規事業の立ち上げ」ほど大きくなくても、例えば、「今後、社内のIT化・DX化を進めたいけどどうしよう」という方は、

IT系の企業に勤めている方の経験談をキャリーナ(careena)で聞けば悩みが解決できるかもしれませんし、

「〇〇業界に新たにサービスを売り込みたいけどどういう営業をすれば受けるんだろうか」という方は、

実際にその業界で働いている人や、その業界へ営業している方の経験談をキャリーナ(careena)で聞けば悩みが解決できるのではないでしょうか。

このように仕事に直接役立ちそうな経験談を聞いてノウハウを得る使い方が非常に有用です。

転職後:自分の転職経験を経験談として話す

改めて、キャリーナ(careena)では「再現性のある話」に価値があると私は考えています。

あなたの転職キャリアがどのようなものであっても、同じような状況にある人は必ずいます。

なので、転職後は自分の転職経験をキャリーナ(careena)で経験談として話すことがおすすめです。

当時の自分と同じ悩みを抱えた方の役に立つこともできますし、副収入も得ることが出来ます。

今から転職することを考えている人は、「キャリーナ(careena)を使って転職成功した話」をストックしておけばみんな聞きたいのではないでしょうか。

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まとめ:キャリーナ(careena)は転職前も転職後も活用したいサービス

まとめると以下のとおりです。

POINT!

転職やキャリア形成のためになる1000件以上の経験談を無料で聞くことができる。

転職エージェントと違った角度で活用するのがおすすめ。

転職後も経験談を話すことで副収入になる。

転職前には情報収集のために使えて、転職後は転職の経験談を話して副収入にできればいいですね。

キャリーナ(careena)のサービスは大手転職エージェントのサービスとは少し違うかと思いますので、既に転職エージェントに登録されている方も一度利用してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントへの登録がまだの方は、実際に私が使っておすすめする転職サイトや転職エージェントを『【転職したい官僚・公務員向け】元官僚がおすすめする転職サイト・転職エージェント』で詳しく解説していますので、こちらもあわせて参考にしていただければと思います。

公務員向けとして書きましたが、各転職サイトや転職エージェントの特徴を解説していますので、民間企業の方の参考にもなるかと思います。

今なら無料登録で1000円分のクーポンも貰える

ちなみに、現在(2021年6月)キャリーナ(careena)に新規登録するとキャリア経験談への申し込みに使える1000円分のクーポンが貰えます。

有料の経験談を無料で聞けるチャンスですので、キャリーナ(careena)をはじめるなら今がお得です。

この記事があなたの転職活動の参考になれば幸いです。

では、また。

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