共働き夫婦の家計管理術|共通口座とクレジットカードのおすすめ運用法

ライフスタイル・価値観

こんにちは、あると(@alto-fiij)です。

皆さん家計管理はどのようになされていますか?

家計管理の基本は収入と支出を明確にすることですが、とくに共働き夫婦の場合、収入と支出が不明確となり家計管理が難しくなります。

そして共働き夫婦は何といっても「時間がない」ですよね。

そこで、本記事では、我が家が実践する共働き夫婦の家計管理術として、共通口座とクレジットカードを使って家計を管理する方法をshareしたいと思います。

この方法で家計管理をすれば、支出が明確になって貯金ができるだけでなく、作業はできるだけ自動化しているので、毎月の手間が大幅に削減できます。

POINT!

転職活動は大きく分けて①事前準備、②応募・選考、③内定・退職手続きの3フェーズに分かれる。

期間の目安は各フェーズで2か月程度。全体で6か月程度。

要所要所で転職エージェントを使い倒すべき。

我が家ではこの家計管理術を活用し、夫婦それぞれで貯金を作りながら、貯まったポイントだけで毎年1回は家族旅行を楽しんでいます。

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共通口座は住信SBIネット銀行で作るのがベストな理由

我が家は共通口座として住信SBIネット銀行の口座を活用しています。

なぜなら、住信SBIネット銀行の「定額自動入金」「定額自動振込」を上手く活用すれば、手数料無料かつ手間をかけることなく、共通口座の管理が可能です。

私も職場から給与口座は指定があり、妻も個人のクレジットカード等の各種引き落としを自身の給与口座に設定していますが、下図のような流れで資金を動かすことによって手数料無料で毎月の入金を自動化しています。

資金の流れ

住信SBIネット銀行「定額自動入金」とは

「定額自動入金」とは、他行口座から指定金額を引落し、自動的に住信SBIネット銀行口座へ入金できるサービスです。

今まで毎月一定額をATMや振込によって入金していた作業が自動化できます。

手数料は無料、入金は1万円以上1千円単位で設定可能です。

住信SBIネット銀行HPより

他行口座からの引落日は、毎月5日または27日のどちらかを選択することができます。

住信SBIネット銀行の口座への入金日は、原則、引落日の4営業日後となります。

ただし、初回の引落しは申込完了の8営業日後に到来する引落日となるため、初回のみ注意が必要です。

住信SBIネット銀行HPより

住信SBIネット銀行「定額自動振込」とは

指定した振込先に毎月または毎週繰り返し振込できるサービスです。

今回紹介している共通口座への振込はもちろん、毎月の家賃・駐車場代・習い事の月謝・仕送りなどにも活用できます。

住信SBIネット銀行HPより

振込先は10件まで登録でき、こちらは定額自動入金と違い、毎月の1~31日のうち、何日でも設定が可能です。

また、住信SBIネット銀行・三井住友信託銀行の口座あての振り込みであれば手数料は無料です。

また、ほかの金融機関においてもランクに応じて月1回~月15回まで手数料無料です。(無料回数以降は、157円/回(税込))

住信SBIネット銀行HPより

各ランクの条件はいくつかあるのですが、「総預金の月末残高が30万円以上」もしくは「30歳未満」でランク2となれますし、ランク1は特に何の条件もありません。

住信SBIネット銀行の設定方法

資金の流れ

ここで最初のフロー図に戻ります。

我が家の場合はAが私、Bが妻となりますが、

①A、Bともに、各自の住信SBIネット銀行の口座で「定額自動入金」を設定。
 給与口座から住信SBIネット銀行へ毎月決められた額を移動させる。

②BはBの住信SBIネット銀行の口座で「定額自動振込」を設定。
 Bの口座からAの口座に①で移動させた金額をそのまま移動させる。

③クレジットカードは家族カードを活用し、Aの住信SBIネット銀行の口座から利用額を引き落とす。

このように「定額自動入金」と「定額自動振込」をフル活用することによって、手数料無料で共通口座の管理を自動化できます。

このような自動化を無料でできるのは私が知る限りでは住信SBIネット銀行のみです。

クレジットカードはリクルートカードがおすすめ

共通口座のクレジットカードは家族カードが作れて、ポイント還元率が高いものを選びたいですよね。

日々の日用品の購入に便利なポイント(楽天カードで楽天ポイント等)が貯まるカードを選ぶのもよいかと思いますが、私は、家族の楽しみを得られるカードとしてリクルートカードをおすすめします。

リクルートカードは、年会費永年無料な上、ポイント還元率が1.2%(リクルートポイント)と楽天カードの1.0%よりも高還元率となっています。

そしてリクルートポイントは、リクルートのサービスである「じゃらん」や「ホットペッパービューティー」等で1ポイント1円として利用できるのです。

例えば、食費(スーパーの買い出し、外食)、日用品(ドラッグストア、Amazon)、光熱費(水道代、電気代)をすべてクレジットカード払いとし、月々の支払が例えば15万円だった場合、

月々の獲得ポイントは15万円×1.2%=1,800ポイントとなります。

年間だと21,600ポイントとなり、これだけで家族一人分の国内旅行の旅館代ぐらいにはなりそうです。

リクルートポイントはその他ホットペッパービューティーで美容院を予約しても貯まりますし、

Pontaポイントにも交換できる(交換後のPontaポイントもじゃらん等で使用可能)ので、現在のようになかなか旅行に行けない時もローソンでの買い物に使う等使い道も多いのが利点です。

我が家はリクルートカードで貯めたポイントを活用して、毎年1回はほぼポイントだけで家族旅行をしています。

リクルートカード

クレジットカードとマネーフォワードMEを連携させれば家計簿も自動化できる

家計をしっかりと黒字化するためには支出をしっかりと把握することが必要です。

共通口座を活用するにあたっては、夫婦で毎月トータルいくら必要で、どの割合で負担するかを決めなければなりません。

ただ、家計簿ってつけるのめんどくさいんですよね。

そんな悩みを解決してくれたのでマネーフォワードMEというスマホアプリでした。

マネーフォワードMEでクレジットカードを登録すれば、クレジットカード決済を全て記録してくれる上に、食費、日用品費、服飾費、水道光熱費、娯楽費など、自動で記録をしてくれます。

そして支出の種別ごとに円グラフ化してくれたり、先月よりも多くなっている出費をアラートしてくれたりと、家計管理の手間という手間を全て引き受けてくれるアプリです。

有料版と無料版がありますが、私は無料版を使用しています。

無料版だといくつかの機能制限と過去のデータが1年分しか保存できないのですが、多くの人には1年分保存出来たら十分かと思います。

まとめ:共働き夫婦の家計管理は自動化がポイント

まとめると以下のようになります。

POINT!

住信SBIネット銀行の「定額自動入金/定額自動振込」を活用して手間と手数料を削減

リクルートカードは1.2%の高還元率。貯まったポイントで旅行もできる。

マネーフォワードMEで毎月の支出を簡単管理

家計管理のコツは「自動化」と言ってきましたが、実はもう一つ重要なことがあります。

それは「PDCAを回すこと」です。

この記事で紹介した方法で家計を管理した3か月後、6か月後に夫婦の支出を改めて見直して、何にお金を使うのか、何を節約するのかしっかりと話し合って、月々の予算を見直すことが重要です。

見直した分のお金は、それぞれで好きに使っていくのか、二人の贅沢代に充てるのか、二人で貯金や投資をするのかもセットで話したいですね。

では、また。

リクルートカード

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